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Q:オーストラリア留学にかかる費用はどのくらいですか?  オーストラリア政府の調査によると、オーストラリアでの留学費用(授業料と生活費を含む)は、他の英語圏の国より比較的安価であるという結果がでています。学費は各コース及び各学校により異なり、また、生活費についても学校の所在地やライフスタイルにより異なります。
年間授業料の大体の目安は以下のとおりです。
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大学院
$13,000 - $23,000
115-203万円 |
大学進学準備コース
$9,000 - $14,000
80-124万円 |
英語学校
週$240 - $330
週22,000 - 30,000円 |
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大学(理系)
$15,000 - $23,000
132-203万円 |
専門学校
$8,000 - $15,000
71-132万円 |
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大学(文系)
$12,000 - $20,000
106-176万円 |
中学・高校
$8,500 - $17,000
75-150万円 |
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留学生の平均的な生活費は、「家賃」「食費」「雑費」などを合わせて1ヶ月あたり$1,000 - 1,400(9-12万円)です。
目安(シドニーの場合)
電車 片道 $2.40 - 6.60 ・バス片道 $1.70 - 5.40・ フェリー片道 $5-10・レンタカー(エコノミータイプ)1日あたり $75 - 90 ・ガソリン1Lあたり$1.10 - 1.40
公衆電話市内通話料金$0.40 ・映画料金大人 $10-16 ・スポーツ観戦入場料 $25 - 80・半日観光ツアー$45 - 90
ハンバーガー&フライドポテト $3.50 - 7.50・一般的なレストランでの食事一人あたり$30 - 50(お酒は含まず)
滞在費用は都市によってかなり開きがあります。また食事、設備、洗濯サービスなどの有無でも違ってきます。1ヶ月あたりの平均的な費用は次の通りです。
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ホームステイ
$600 - $1,000
53,000-88,000円 |
寄宿舎(中学・高校)
$850 - $1,400
75,000-124,000円 |
学生寮
$500 - $1,000
44,000 - 88,000円 |
アパートの家賃は都市による差がもっとも大きく、一人で借りる場合と共同で借りる場合では、大きな違いがあります。
Q:英語力に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?  語学学校のクラスはレベル分けがされていて、多くの学校が、初級(英語をほとんど学んだことのないレベル)から上級までの幅広いレベルでコースを開講しています。ほとんどの学校では、学生がそれぞれの能力に合ったレベルで学べるよう入学時に英語力判定テストを行っています。
Q:留学生保険について教えて下さい
オーストラリアではOverseas Student Health Cover(OSHC:海外留学生健康保険)と呼ばれる留学生のための健康保険制度が設けられています。留学生はオーストラリアでの学生ビザの期間中、この健康保険に継続して加入していなければなりません。この保険があれば、病気やケガの際にかかった医療費の一部が補助されます。
Q:オーストラリア留学にはどのような種類がありますか?
 下記の通り、さまざまな教育機関で海外からの留学生を受け入れていますが、12週間以上のコースを受講する場合は、学生ビザが必要となるため、留学したい学校および受講したいコースがCRICOS*の登録を受けたものであるかどうかを事前に確認してください。
注)CRICOSとはオーストラリア政府の登録制度で、CRICOSに登録された学校およびコースでなければ学生ビザを取得することはできません。
世界的にも卓越した英語教育を誇るオーストラリアには、私立校や大学・専門学校の付属校などさまざまな英語学校があり、あらゆるレベルの学生のニーズに対応できるよう、幅広いプログラムを用意しています。
学校教育は12年制で、日本の中学、高校にあたる6年間は、Secondary
Schoolと呼ばれ、ここで7年生から12年生までの教育過程を教えています。公立、私立のSecondarySchoolの多くが海外からの留学生を受け入れており、学校によっては、英語力が十分でない留学生のための英語プログラムを提供しているところもあります。
国立の職業訓練校であるTAFE(テイフ)と私立の専門学校があります。英語力が十分でない留学生のための英語プログラムや留学生へのサポート(空港出迎え、滞在先の手配、進路相談など)を提供しているところもあります。また、TAFEや専門学校で取得した単位を利用して、大学学部へ編入することもできます。
オーストラリアには40の大学があり、3校が私立、あとは全て国立大学です。いずれも教育レベルが高く、国際的に通用する学位を取得することができます。留学生のための英語プログラムをはじめ、大学進学準備のためのファウンデーション・スタディというプログラムもあり、大学での専門分野に関連する科目、またレポートの作成方法やプレゼンテーションの仕方などを学ぶプログラムも用意されています。
Q:留学中にアルバイトをしてもよいのでしょうか?
 学生ビザの場合、労働許可を取得すれば週に20時間まで働くことができます。
アルバイトをする場合は現地の税務署(Tax Office)でタックスファイルナンバーを申請・取得して下さい。
Q:学生ビザはどのようにしてとるのでしょうか? 観光ビザから学生ビザに切り替えられますか?

オーストラリアの教育機関に12週間以上就学する場合は学生ビザを取得しなければなりません。ビザの申請には以下のものが必要になります。
*申請書類は変更になる場合がありますので、必ず事前に確認してください。
- 学生ビザ申請書
- 健康診断書(指定の病院で健康診断をうける)
- 入学証明書(入学する学校より入手)
観光ビザで入国後、ビザの切り替えも可能ですが、申請が通る保証はないので、12週間を超える就学を希望する場合は、学生ビザを取得してから入国するのが望ましいです。
オーストラリア大使館
学生ビザ説明・取得方法ページ
http://www.dima.australia.or.jp/st/
Q:オーストラリアの気候は?どのような衣服を用意すればよいでしょうか?
 亜熱帯から四季のある温帯まで、エリアによって気候は異なりますが、夏は日本に比べて湿気が少ないので比較的過ごしやすく、冬もごく一部の地域を除き、日本ほど寒くはならないので、日本の真冬に必要な防寒服などは必要ありません。但し日本に比べ、日差しが強く紫外線によるダメージを受けやすいので、帽子やサングラスを持参し、日中、屋外で長時間過ごす時は日焼け止めを使用するなどの注意が必要です。
Q:日本の本や食べ物は手に入りますか?
 都市によって異なりますが、シドニーには日系の書店がありますし、その他古本屋や食料品店で古本を扱っているところもあります。またアジア系食料品店には日本食材を置いているところが多いので不自由はしません。最近、日本食が人気があるため、都市部では日本食レストランも多くみられます。さらに中華料理をはじめその他のアジア系のレストランでは、麺類やご飯ものなど日本人に馴染みのあるメニューが豊富なので、自炊でも外食でも日本食に困ることはないでしょう。
Q:留学中の滞在先としてはどのようなところがありますか。
ホームステイ、学生寮、アパートシェアなどいろいろな滞在オプションがあります。留学生を受け入れているほとんどの教育機関が滞在先の手配をしてくれるサービスを行っているので、問い合わせてみるとよいでしょう。以下が主なオプションです。
- ホームステイ
- 寄宿舎(中学・高校)
- 学生寮(大学の宿泊施設など)
- 他の学生や友人と同居(アパート/家の賃貸)
- 一人暮らし(アパート賃貸)
- ホステル/ゲストハウス
Q:日本からはどんな食べ物を持ち込めますか?

病気や害虫が持ち込まれるのを防ぎ、オーストラリアの貴重な農業や観光業、ユニークな自然環境を守るために以下の食品、動植物でできた製品の持ち込みまたは郵送は禁止されています。
全ての種類の動物 -
生、乾燥、冷凍、調理済、薫製、塩漬け、貯蔵肉で、サラミ、ソーセージ、ラードを含む肉入りの麺、缶入り、ドライフードを含むペット用フードとサプリメント全て
チーズ、ミルク、バター、その他の乳製品*
材料の10%以上が乳製品や卵(卵そのもの、乾燥、顆粒状)であるレトルト類等の加工食品やその他食品。ラーメンやエッグヌードル、乾燥卵入り麺類、乾燥卵入りカップヌードル、マヨネーズ、チャウダー、ヨーグルトドリンク、顆粒ココアドリンク、発酵乳、チーズスティックを含む
樹皮、バナナの葉を用いた製品、わら製品や包装用のわら、ポプリ、クリスマス用装飾品、シリアル用穀物、トウモロコシの皮や種子類を含む製品、ドライフラワー、生花やレイ
一切の鉢植え、根がむき出しの植物、挿し木類、根、球根、球茎、根茎、茎、その他成長能力のある植物やその一部。砂を含んだ玩具、カード、手芸品、ドアストッパー等の製品。土、肥料、植物の一部等の付着した履物や器具。
全ての哺乳類、鳥類、鳥類の卵と巣、魚類、は虫類、両生類、昆虫
小豆、大豆、赤豆等の未調理の豆・種子類
シリアル用穀物、ポップコーン、生ナッツ類、栗、松ぼっくり、粒餌、正体不明の種子類、一部の販売用種子類、果物・野菜の種子、種子を用いた装飾品。
リンゴ、バナナ、柑橘類、核果類等の生の果物・野菜全て。
種子や果物の皮の入ったドライフルーツや乾燥野菜類。
Q:日本の携帯電話をオーストラリアで使うことはできますか?
最近は、日本の電話の機種でこちらでも使えるものもありますが、通話料金が割高となるため、中期、長期で滞在する場合には、オーストラリアでプリペイド式電話の購入、または携帯電話レンタルサービスを利用するとよいでしょう。
Q:治安はどうですか。
 オーストラリアは比較的治安は安定していますが、エリアによってはあまり治安のよくない地区がある可能性もあります。どんなところでも夜遅くひとりで出歩かない、自分の持ち物に対して注意を払う、など安全のための注意は常に必要です。また、万一トラブルに巻き込まれた場合の連絡先、対処法など予め学校やホームステイ先の人などに確認しておくとよいでしょう。
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